越後トリエンナーレの旅 1日目
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行って来ました。越後トリエンナーレへ!
(今日の記事は猫が出て来ませんよ〜笑)
続きからどうぞ↓




今日は珍しく記事2個目のアップです!
(実は体調随分よくなったと思って調子に乗っていたら、また弱ってしまって、
やりたかったことが出来ないので、ブログアップしていますー笑)


本当に久しぶりに夫と一泊二日で越後妻有へ旅行に行って来ました。
越後トリエンナーレを観る為に。
体調絶不調で、美味しいご飯が半分も食べられなかったことが悔やまれますが、とても楽しい旅でした。
夫の仕事の都合で一泊二日が精一杯で(連休とってくれてありがとう)、ほんの一部しか観る事ができませんでしたが、観て来た一部を紹介します。
(写真は夫が撮ってくれました^^)

その前に、越後妻有アートトリエンナーレ2012について知りたい方はコチラをクリック。
もうまもなく終了します。


私達が最初に訪れたのは、ここ、うぶすなの家です。
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ほんとはここで昼食の予定でした。。。
が、高速道路途中でトンネル事故があったりして、着くのがちょっと遅くなってしまいました。

せっかく着いたのですが、もう食事は終了とのこと。
13時10分に終了したそうですが、私達が着いたのは13時15分。え〜ん(T T)
万一これから行かれる方、食事はどこも混んでいます。早めに行かれることをオススメします!

が、気分を切り替えてうぶすなの家を見学してきました。
ここも、もちろん、展示空間なんです。
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しかし、お腹が空いた夫(私は食欲不振でお腹空きませんでした)と疲れた私はさっさと移動。
途中、「これはしぶい!」というカフェでカレーを食べましたが、これが案外いけました。
ちゃんと食べられるときだったら全部食べたのに・・・

次ぎに私達が向かったのは、今回一番観たかったジェームズ・タレルの光の館です。
ジェームズ・タレルは私達2人とも大好きで、以前、実家に帰ったついでに駆け足で寄った直島の南寺も2人のお気に入りでした。

ジェームズ・タレルについてはコチラをどうぞ→ウィキ

絶対いいに決まっているので、ワクワク気分で向かいました。

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これが光の館です。
しかも、光の館は私が大好きな谷崎潤一郎の「陰影礼賛」に着想を得て制作されたものなんです。
本当は宿泊したかったけれども(夜でないと観られないものもありますし)、すでに予約いっぱいであきらめて昼間の見学でしたが、とても面白かったです。

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これは1階の様子です。
薄暗い室内から、外の緑をとても美しく見る事ができます。
1階には幻想的なお風呂もあるのですが、私がふざけたポーズをとっている写真しかないので略(笑)
このお風呂はつかると、人の身体から白い光が発光しているように見えるそうです。

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そして圧巻はここ。
これ、天井がぽっかりと開いています。

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こんな風に見学することができます。
もちろん、私たちも寝転んで見学しましたよ^^



面白いのがこれです↓
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なんだか分かりますか?
屋根が少しずつとじていきます。(開いていきます、の場合もあります)
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完全に閉じるとこうなります。

これは、想像以上に楽しい体験でした。
光の見え方がこうも違う物かと。。。
これは是非体験していただきたいです!!

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時間帯によって、様々な光を楽しむことができます。


次ぎに訪れたのはアジア写真映像館です。
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私がお腹痛そうに歩いています(笑)
併設されているカフェも素敵でした。(私達は時間なくてお茶できませんでしたが)
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ここは廃校になった小学校が映像館となっていたので、ちょっとしたことが面白かったです。

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母校の写真学校の展示ルームもあってビックリしました。
(マホさん、カミーユ、見てる?総合写専部屋あったよ!!)
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体育館もこんな感じにど〜〜んと写真が展示されていました。


そして、棚田へ。
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どこに行くにもかなり距離があります。
山道、田んぼ道、どこもすごく綺麗だったのが印象的です。

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少し雲が出て来たのですが、ここで夕方を過ごせて幸せでした。


欲張りな私達は、山道で偶然出会った私たちはそれを、ありありと憶い浮かべることができるという古い一軒屋に立ち寄りました。

この一軒家、なんとな〜〜くですが、私も夫もすごく気に入りました。
・・・というのも、ここには他に誰もいなくて、突然どしゃぶりの雨が降り出して、なんだか本当に異空間のようだったんです。
居心地もとてもよかった^^
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そしてこの日、最後の最後時間ギリギリで、家の記憶へ。
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ここで時間切れとなりましたので、宿泊先の旅館へと急ぎました。

旅館は夫が予約してくれていた龍言へ。
とっても広い敷地に美しい自然がいっぱい。
貸し切り露天風呂にもつかって、の〜んびりしました。
不思議な事にお風呂につかっている間はちっともお腹が痛くなかったです。なんでかな?
ギャラリースペースにとっても居心地のいいお部屋があって、なんとアルコールも飲み放題でした。
(お腹が痛い私はもちろん諦めました)
お食事もとても美味しかったし(といってもほとんど残してしまいましたが)、サービスも温かくて、また泊まりたいと思うお部屋でした。

2日目に続く・・・
Top▲ | by tennjan | 2012-09-07 18:36 | 映画・本・アート
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