KINFOLK
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ルーニーくん、元気出て来ました^^
今も一人でベッドの中でひっくりかえってみたり、キックキックしたり、かじってみたり♪

・・・今日はkeiさんとランチしてきました・・・
keiさんが、なんとルーくんを描いてくれましたよ♪↓
http://www.flickr.com/photos/kei0727/

keiさんは知的で凛とした美しい女性で、お話するといつもたくさんいい刺激を受けます。
keiさん、いつもありがとう〜〜〜!!!

そんなわけで今日は珍しく猫じゃなく、大好きな雑誌の話題です。





素敵な人と話していると、普段漠然と感じていることが、少しずつクリアになってきます。
私がなぜ「猫の保護活動家」じゃないと思っているか、について、今日また少しハッキリ分かりました。
それは、私が保護活動家になりたいと思っていないから。
ただ普通に側に困っている人がいたら、手を差し伸べるのと同じ様に、側に辛い状況の猫がいたら手を差し伸べたい、と思っているだけだから。

でも、ふと気づくと猫一直線(笑)

そんな自分がときどき怖くなるんです。
何が一番怖いかというと、固執してしまうこと。
物の見方が偏ってしまい、思い遣りの心を見失うこと。

体調を大きく崩して考えさせられたこともあります。
確かに、ノンストップに猫達に出会い、無我夢中でここまでやってきました。
大好きなバレエも辞め、映画や美術展に出かけることも減り、
ファッション雑誌も買わなくなり、オシャレにも無頓着になり・・・
そして毎日、また新たな辛い状況の猫達を想って胸を痛める。
自分では毎日一生懸命、最善を尽くしているつもりでも他人から陰口を言われることもある。
それでも、どこかに可哀想な猫がいる限り、何かに突き動かされ、止まることがない。
これを繰り返して心と身体が弱っていました。

そうなってくると、物事がきちんと見えないような気がするんです。
私、危ないな、って思ったんです。

もちろん、猫は宇宙で一番愛しているし、何かできることがあるならなんでもやりたい。
でも、なんだかうまく言えませんが、私、自分の好きな事辞める必要ないんだな、ってやっと気づき始めたような気がするんです。
自分が自分でなくなるようではいかんのでした。

もうほんとに修行が足らんのです(笑)
精神面がいつまでたってもいい年こいて、おこちゃまなんです。
結局、気づいたことは「可哀想な猫たちに引き寄せられていた未熟な私」だったということ。
これからは「成熟した考えをもって、すべてに毅然と対応していく私」を目指したいと思います。
は〜〜〜遠い道のりです!!

こんなこと言っては叱られるかもしれませんがいい意味で「気楽にいこう」と思います。
肩の力抜いて、「幸せい〜〜っぱいありますように」とだけ祈って^^




と、話題がそれ過ぎましたが、好きなこともちゃんと好きでいようと思ったのです(笑)

なので、夫が見つけてVolume Oneからずっと夫婦で大ファンの雑誌を紹介します!!
これはvolume4ですが、5も今日ヒルズのツタヤで見ました♪
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KINFOLKという雑誌です。

KINFOLK a guide for small gatherings
と書いてあります。
kinfolkとは親族や親類という意味があるようですが、この雑誌では家族や友人、恋人との親しい「ちょっとした小さな集まり」を紹介しています。

なんといっても大変美しい写真の数々。
デザインも優れています。
美しい写真集のような雑誌で、大好きです。
心の栄養になります。

The Kinfolk Manifestoも是非ご覧ください↓


small gatherings といえば、先日写真学校時代の友人4人で集まりました。
もう随分昔の仲間達だけど、あの頃からみんなで映画や写真やアートについて語ってたな〜(笑)
とてもとても楽しい貴重な時間でした。

「大切なことを大切に」


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秋の夜長ですので、いつもと違うこと書いたけど許してくださいね(笑)
これからもときどき「私の好きなこと、もの」紹介していきたいと思います。


先日ちらっと書いた「大切な用事」、ぴえちゃんのお見合いだったんです。
残念ながらご縁にはいたりませんでした。

ねねちゃんにもお問い合わせ、1件もありませんし、
ルーニーもまだまだこれから。

でもきっと、どこかにみんなの赤い糸がつながっていますよね^^


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ボクも待ってます♪byルーニーくん
Top▲ | by tennjan | 2012-09-26 00:49 | 映画・本・アート
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