カテゴリ:ギーリ&スーレ( 7 )
Top▲ |
本当の家族(ギーリ・スーレのお届け)
c0223478_21212299.jpg

いい写真でしょ〜〜〜〜。

これは里親さんが送ってくださったギーリとスーレの写真です。
思わず泣けました。
ギーリは義理壱くん、スーレは染乃ちゃん、という素敵な名前をもらって、
本当の家族と出会いました。

続きはMoreから↓

More
Top▲ | by tennjan | 2012-12-21 22:21 | ギーリ&スーレ
ギーリ&スーレの家族が決まりました!
c0223478_1411964.jpg

おかげさまで、ギーリ&スーレの家族が決まりました!

とっても温かいご家族で、ギーリとスーレを一緒に迎えたい、と言ってくださったんです。
ご家族は、今年初夏に、大型犬を左脚の骨肉腫で亡くされました。
ご家族の献身的なケアのおかげで12歳10ヶ月までがんばってくれたそうです。

最初はギーリくんに目をとめてくださったのですが、ブログもみてくださり、
パパさんが、スーレちゃんも可愛い!と、スーレも見つけてくださいました^^

お見合いの日は、パパさん海外出張中、娘さんは試験期間中で、しかも遠方だったので、
ママさんに来ていただきました。
Iさんと私とママさんで、日が暮れてもお話しがずっと続きました^^

ギーリもスーレも障害があり、心もまだトラウマがあるような状態ですが、
ご家族みなさんで、ゆっくりと向合ってくださるそうです。
ギーリとスーレに、やっと、やっと、心から安心できる場所、そして心から愛してくれる
家族を、見つけてあげることができました。

Hさん、お届けまでちょっと、待っていてくださいね^^
お届けの様子、みなさまにもお伝えしたいと思っています。

ギーリとスーレに温かいお心を寄せて応援くださったみなさま、
本当に、本当にありがとうございました。

こう書いている間にも新たなギーリ、新たなスーレ、が愛護センターや保健所に
収容されていることと思います。
エンドレスのように思われて、辛いですが、エンドが来ることを心の底から信じて、
一歩ずつ、一歩ずつ、ですね。

こうしてギーリとスーレがずっとのお家を見つける事ができて、とっても嬉しいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログ更新が出来ておらず,本当にごめんなさい。
腱鞘炎になってしまい、キーボードを打つのも痛くて…

癖にならないよう、なるべく整骨院に通っていますが、このマッサージがこれまた痛くて。
腱鞘炎、なめてました。激痛です;;


しかし、ちゃんといろいろやってますので、報告したいこと、いろいろあります!

アリエルとオーロラも昨日、無事お届け完了しましたので、なるべく早くブログもアップしますね♪

Top▲ | by tennjan | 2012-12-06 15:44 | ギーリ&スーレ
ギーリ&スーレの家族募集を開始しました!
c0223478_22344049.jpg

ギーリとスーレの家族募集を開始しました!
もう2度と怖い思いをすることがないよう、ずっと一緒にいてくれる家族を待っています!!

ギーリもスーレもとっても穏やかで可愛らしい性格の子たちです。
猫エイズ、猫白血病ともに陰性ですし、去勢・避妊手術も済み、
どちらも右後ろ足に少しだけ障害がありますが、日常生活に全く問題はありません。

とっても辛い思いをしてきた子たちです。

家族になってくださいませんか?

お問い合わせ、お待ちしています。

この下に、ギーリ、スーレそれぞれの紹介記事があります。
ぜひ読んでみてくださいね。
Top▲ | by tennjan | 2012-11-28 22:40 | ギーリ&スーレ
地獄を見て来た子たち・ギーリ篇
c0223478_15302424.jpg

愛護センターからのもう1人、ギーリくんです。
ギーリにも表情が出て来ました!

ギーリは、センターにいたときから、職員の方も驚く程「無表情で固まって」いる子でした。

続きはMoreから↓

More
Top▲ | by tennjan | 2012-11-28 16:21 | ギーリ&スーレ
地獄を見て来た子たち・スーレ篇
c0223478_23231721.jpg

愛護センターからIさんが引き出した、ギーリとスーレに会ってきました。
スーレ、すっごく可愛くなったでしょう♪

地獄を見て来た、っていうのは今日、Iさんが会話の中で使っていたんです。
「お前達は地獄を見て来たんだもんね、怖いよね」って。

続きはMoreから↓

More
Top▲ | by tennjan | 2012-11-28 00:11 | ギーリ&スーレ
動物愛護センターからの2にゃん
c0223478_2156225.jpg

これは、先日動物愛護センターで撮らせていただいた写真です。
(携帯写真ですみません)

この子は、Iさんが返還してもらった地域猫2にゃんのうちの1にゃん。
仮の仮の名前をブーくんと呼んでいます。

続きはMoreから↓

More
Top▲ | by tennjan | 2012-11-08 22:34 | ギーリ&スーレ
プチ更新・動物愛護センター
こんばんは。

今日は文字だけのプチ更新にて失礼します。
愛護センターの話ですので、ご興味ある方だけどうぞ。


今日、Iさんの付き添いで、のらりんさん、すなめりるさんと東京都動物愛護センター城南島支所に行って来ました。
いつか紹介できるかもしれませんが、負傷地域猫を2匹、Iさんが返還してもらい、入院させてきました。
元気になってくれますように・・・

センターの方にお話を聞いて、平成23年度の事業概要も頂きました。
平成23年度東京都動物愛護センターでの殺処分数は犬216匹、猫2111匹でした。
譲渡となったのは犬478匹、猫669匹。
センターの方によると、ここのところ、殺処分数は下げ止まりしていて、あまり減っていないそうです。

収容状況については、
●成犬1242匹のうち、696匹が拾得者からの引き取り、229匹が所有者からの引き取り、270匹が捕獲・収容された子たち。
子犬9匹のうち、8匹が拾得者からの引き取り、1匹が捕獲・収容された子。
●成猫695匹のうち、320匹が所有者からの引き取り、10匹が拾得者からの引き取り、365匹が捕獲・収容された子たち。
子猫2093匹のうち、183匹が所有者からの引き取り、1879匹が拾得者からの引き取り、31匹が捕獲・収容された子たち。


城南島支所内にあった、配置図には『処分機』『焼却炉』といった言葉が並んでいました。
城南島では見学は受け付けていないそうで、中を見せてもらうことはできませんでした。


センターの方に、実際の殺処分はどのくらい苦しいのか?子猫は死にきれないまま焼却されるということがあるのか、すなめりるさんが質問してくれました。
センターの方曰く、確かに成猫と子猫を一緒にすると、子猫は死にきれないかもしれないが、ここでは、子猫は子猫用のガスを使っているので、1〜2分で意識がなくなり、その後は苦しまないで死んでいく、とのことでした。
その1〜2分の間は苦しいのか、と聞いたところ、「それは苦しいかもしれません」とのことでした。
必ずちゃんと息をひきとったかどうかは、一頭一頭確認しているそうです。

また、子猫は数によっては、注射をする場合もあるそうです。

センターに収容されるのは圧倒的に子猫が多く、約2000匹が収容され、うち、譲渡となるのはたったの200匹だそうです。

ひとこと、付け加えておきますが、センターの職員さん達は、とても優しい方達でした。



TNR(捕獲・不妊手術・リリース)の大切さを、またひしひしと感じる一日となりました。

辛い、けど、行って良かった、と思います。



※追記です!
嬉しいニュースを読みました↓
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20121106/Kyodo_BR_MN2012110601002049.html

環境省は6日、安易なペットの飼育放棄を防ぐため、地方自治体が飼い主から犬猫の引き取りを求められた場合に拒否できる基準を決めた。高齢や病気が理由なら拒否できるなどとしており、同日の中央環境審議会動物愛護部会で了承された。8月成立した改正動物愛護管理法は自治体が販売業者からの犬猫の引き取りを拒否できると明記。6日の部会では、一般の飼い主についても拒否できる基準を省令に新たに盛り込むことを決めた。
Top▲ | by tennjan | 2012-11-06 23:23 | ギーリ&スーレ
| ページトップ |
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin