カテゴリ:黒の122番( 3 )
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悲しいお知らせ
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今朝、黒の122番ちゃんが息を引き取りました。

急変だったようです。
昨夜から急に吐き始め、先生がつきっきりで看病してくださいましたが
そのまま最後は苦しんで亡くなったそうです。



猫の神様はどうしてこの子を連れて行っちゃったんだろう?


これからうんと元気になって、いっぱい遊んで、いっぱいいっぱい愛される子になる予定だったのに。


まだまだこれから、すべてはこれから、だったのに。



ものすごく可愛い子でした。
ちっちゃくて人なつこくて、物怖じもせず。
ちっちゃな天使だったから、神様のお側に行ったのかな?



村人Aさんと一緒にお花を持って会いに行ってきました。
伝染病の可能性があるので、病院葬にした方がよいとのことで、ちっちゃな遺体を引き取ることは
できませんでしたが、最後の挨拶をしてきました。



せっかく出会えたのに、もうお別れだなんて。



黒ちゃん、冷たくなり始めていました。
命が抜けていっていました。
小さなお顔は穏やかだったけど、まだまだ一緒にいたかった。
早すぎるよ。



黒ちゃんを捨てた人に伝えたい。

生粋の野良、しかも母猫がいる子猫でないと、お外では生きていけません。
母猫がいたって、子猫たちは半分も育ちません。
餌をあげる人がたくさんいたって、他の猫がたくさんいたって、想像以上に生きていくのは大変です。
ましてやこんな小さな猫が、どうやって見知らぬ猫のテリトリーでご飯を食べることができるのか。
黒ちゃんはたった一人でさまよって、さまよって、ちっちゃな身体はガリガリになって、
目は両方ともつぶれそうになって、後ろ足だってはげはげになっていました。
よくここまで頑張ってくれていたと思います。
あげくの果てにはせっかく保護されたかと思いきや、待っているのは殺処分だったなんて。
こんなに人を信じてる子だったのに。

「ここなら生きていけるだろう」「猫は自然と生きていける」
・・・なんてことはありません。

どうかどうか、ちょっとでも関わった命、精一杯慈しんでください。
精一杯って、案外すごいことができるものです。本気になれば。
そしてそこから自分に返ってくるものは果てしなく大きい。
だから諦めないで。



あまりにも短い命だった黒ちゃん。


せめて、私たちは黒ちゃんのことを忘れません。
ずっとずっと心の中に。


黒ちゃん、安らかに。
お空でいっぱい食べて、いっぱい遊んでね。

虹の橋で、村人Aさんのこと、待っててね。
私にもお空で会ったときには声、かけてね。
Top▲ | by tennjan | 2013-09-07 21:07 | 黒の122番
保護部屋尾長ブラザーズ
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横顔もハンチャムな良太郎くんです、こんばんは。
家族大募集中ですが、今のところ、良ちゃんにお声はかかっていません…
なんでかな〜なんでかな〜なんでかな〜〜〜〜〜〜



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イケニャンです。優し〜〜い、いいお顔してるでしょ。


どろぼひげのせいでオヤジに見えるのか?
貫禄があるように見えちゃうのか?


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いやいやまだまだ1歳になったばかり。



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最近はちょっとふくふくしてきてますます可愛いですよ♪



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お気に入りの一枚♪




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面倒見も非常に良く、マエガミにこんなことやられても決して怒らず、とても優しいお兄ちゃんです。

良太郎はものすごく優しい猫ですが、それだけでなく、とてもけなげな甘えん坊くんなんです。
最近では私が保護部屋に入ると「ニャ〜ンニャ〜〜ン」と鳴きながらスキップで迎えに来てくれるし、
すりすりごっち〜ん、ごろんごろ〜〜ん、が1セットになっています。

面倒見がよくて優しい猫ですが、本当は自分が一番甘えたい子なんじゃないかな。

良太郎、その名の通り、良い猫ですよ〜〜〜。
未来のご家族が見てくださっていますように。。。





そうそう、保護部屋の3にゃんたち、みんなシッポがすら〜り長いんですよ。
今度3にゃん並んだシッポが撮れるといいな〜



左膳との距離も日に日に縮まっていて、昨日なんて、私の指を舐めてくれたんですよ。
感激しました。
今もまだ、近寄ると基本的には逃げますが、撫でると頭をごつんと上に押し上げて来て喜んでくれたり。
オヤツタイムにはいつも大きな声で「ゴッハ〜ン♪ゴッハ〜〜〜〜ン♪」と催促。



マエガミーチャは本日無事、ワクチン接種終了。
ミーチャにも今の所、まったくお問い合わせが来ませんが(T T)、「きっと一目見たらみんなイチコロよ」ってCATWINGSの村人Aさんが励ましてくださいました。
うん、私もそう思う。

ミーチャ、仕草や動きなんかも全部可愛いんですもの。

病院でも先生に「可愛い可愛い」と大絶賛されていたミーチャ。
800グラムまで成長しました。
(でもまだ800グラムですよ)

この可愛い盛りに、赤い糸、たぐりよせられるといいな〜〜〜、と思っています。



そんな保護猫たちですが、カメラを向けるとなかなか撮れないので、携帯で仲良し写真を撮りました。
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良太郎と左膳は迷惑そう〜なお顔してますが(笑)、ミーチャはとにかく目が合うと駆け寄ってきます。


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「行っちゃダメ」とミーチャを抱きかかえる良太郎。
そしてこっちに来たくてたまらないミーチャ(笑)


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良太郎に舐めたおされるマエガミーチャと、きょとんとする左膳。


可愛いでしょ♪
(ああ、もしかして保護親バカなだけなのか?

良太郎くん、マエガミーチャは家族大募集中です。
もちろん、左膳も募集予定ですので、万一気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。


良太郎と左膳も毎日抱き合って寝ていますよ〜♪♪
にゃかよしです。


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さて、今日はマエガミのワクチンの際に、黒の122番にも会ってきました。
(村人Aさんに早く名前考えて〜!と頼んでいますー笑)


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ああ、にゃんて可愛い!!

右目はちょっと厳しいかもしれませんが、なんともいえない可愛さを持った子です。

すぐ側に大型犬がいたのですが、ちっとも臆することもなく、マイペースに楽しそうにしていました。
大物の予感!!
122番くん(仮名の仮名)の家族も募集予定ですので、いつでもお問い合わせお待ちしております♪



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今日、久しぶりにビートが癲癇発作をおこしました。
気圧の変化が激しい時期です。みにゃさまもどうぞご自愛ください。

ビートは発作は1回だけでしたので、引き続き気をつけて様子見しようと思います。

もうビートもかなり痩せてしまって、ブラッシングするときなんかも痛々しいというか、
骨にあたって痛いんじゃないかとか、いろんなところで、なんとなく胸が痛くなります。

夫にビートが発作を起こしたよ、ってメールをしたら、珍しくすぐに電話がかかってきて「ビートを大事にしなくちゃな、大事にしなくちゃな」って何度も言っていました。
歳をとって(現在17歳)いろいろなことが思うようにならないビートですが、
今までのビー先生へのご恩を忘れちゃいけないな、と。
ビートにどれだけ甘えてきたか。
「ビートがいるのを当たり前だと思っちゃいけない」って。

ビートが毎日穏やかにハッピーに過ごせますように。



たくさんの方が昨日のCATWINGSのチータンの自己紹介を読んでくださったようで、
本当にありがとうございます。
おばあさんに「もういらない」からとセンターに持ち込まれたチータン。



改正動物愛護法では、行政は犬猫の引き取りを拒否できることになりました。
引き取りを拒否されても、犬猫を捨てる人は捨てるのかもしれませんが、
「もういらない」からといって家族を捨てるのは違いますよ、って言わなくちゃ、とは思います。


13年も一緒に暮らして来た猫を「もういらない」って、ひどいおばあさんです。
私たちは月曜日におばあさんがチータンをつれてこないことを、切に願っていました。
でも、おばあさんはまた自転車に乗ってえっちらおっちらチータンを連れてきました。

おばあさんだって、ちょっと見方を変えてみたら、違ったかもしれない・・・
すべてのことにはいろんな側面があって、一つの面だけじゃない。

くさいけど、でも言い続けます。「愛こそがすべて」

偉そうなことはな〜んにも言えない、迷ってばかりの私ですが、正しいか間違ってるか、よりも「そこに愛があるのかい」で進んでいきたいな、と、そうなりたいな、と思っています。
センターへの持ち込みをする人たちにも一度立ち止まってほしい。
余計な言い訳を考えるのを止めて、愛を感じてほしい。



私は猫たちと人との赤い糸をたぐりよせるお手伝いをしているだけですが、猫たちはいつも、いつだって間違いなく、愛にあふれて生きています。
見習うこと、いっぱいあるな〜〜〜〜、って思うんです。


チータンと新二郎くんが猫部屋に加わって、村人Aさんも嬉しそうなんですよ。
もちろん、いろんな苦労があります。
でも、苦労なんてほんとにちっぽけなことで、というか苦労があるのは当たり前のことで、
それよりも大きな喜びがあること、ってやっぱり嬉しいことですものね。

長くなりすぎて、意味不明になってきましたのでこの辺で(笑)

それではまた☆
Top▲ | by tennjan | 2013-09-05 21:07 | 黒の122番
黒の122番(愛護センター城南島支所へ)
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ニューフェイスくんです。

村人Aさんのご英断にて、またまた動物愛護センター城南島支所にお迎えに行って参りました。
村人Aさん、センターから来た又二郎ちゃんについて、近々CATWINGSブログアップしてくださいます。
私も楽しみ〜〜〜〜♪
追記:アップされてます!とっても可愛いチータン又二郎くんの自己紹介です。ぜひ読んでくださいね♪
CATWINGSブログ

トップページも近々更新させていただきます。



122番というのは、センターでのこの子の管理番号です。
両目が結膜炎で腫上がっていて、ガリガリで衰弱していたため、センターに持ち込まれました。
殺処分ギリギリのところでした。


まだ子猫です。



とっても人なつこい子ですぐにゴロゴロ言ってくれます。
それはそれは可愛いです。


うちの空介の小さい頃に似てるかも!



現在はセンターの方のケアにより、左目はほぼ全快、右目も結膜の腫れはかなりひいています。
まだ白濁がかなり残っていることと、右後ろ足のかかと部分はすっかりはげてしまっていて
皮膚が炎症をおこしています。
そのため、後ろ足に包帯と、首にカラーがあります。



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大きく見えるかもですが、先生に看てもらったところ、まだ生後3ヶ月弱とのことです。
ものすご〜〜〜く可愛いです。


これだけ人なつこいということは生粋の野良ちゃんではなさそう。
捨てられてゴハンも食べられず、さまよって免疫力も落としたか・・・


今までどんな風に生き延びてきたか分かりませんが、がんばって生き延びた子です。
この姿を見る限り、ちっちゃな身体で苦労してきたことは確かだと思います。



私たちCATWINGSのメンバーも諸事情あって、たくさんの猫を家に入れることはできません。
本当はこの子のことも、諦めなくちゃだと思っていました。
けど、呼ばれちゃったか。。。
私がセンターでこの子の詳細を聞いて来てほしい、と言ったのが悪い、とみんなが私を責めるのですが(笑)、
「見て来い」とは言ってないもんね〜〜〜〜、と言い訳中です(笑)
センターに用事で村人Aさんとのらりんさんが出かけた際に聞いて来てもらったのですが、頼んでないのに写真が出て来ちゃったそうで、
お二人はそれを見てしまったので、どうにもこうにも・・・・・・



いずれは村人Aさんがお家に入れてくださる予定ですが、今の所は置き場所もなく、
黒の122番くんにはひとまず入院してもらいました。



健康状態がよくなったら、家族募集しますので、どうぞみなさまお見知り置きを。
蚤取り・駆虫済み
ウイルス検査済み(猫エイズ・猫白血病ともに陰性)
ワクチン1回接種済み


気になる方はいつでもお声かけてくださいね。

黒葉・良太郎・左膳・ミーチャもいま〜〜〜す♪



取り急ぎお知らせまで。
Top▲ | by tennjan | 2013-09-03 21:38 | 黒の122番
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